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日本を元気に!
経営者が子供たちとつくる豈プロジェクト

第一回豈プロジェクトin栃木県大宮小学校 ①
2021.6.8

全国の中小企業、ヒーローズクラブメンバーが立ち上がって「日本復興!」のために生まれた豈(やまと)プロジェクト。第一回目を子供たちと共に、農業の復興で共に活動させて頂いている栃木県でスタートさせていただくことができました。心から感謝申し上げます。
当日は、日本人1000年の教科書と呼ばれた「実語教」を子供たちと学び、ヒーローズクラブ和太鼓チームと演奏も楽しんでもらいました。
今回のプロジェクトに参加したヒーローズの経営者や幹部たち。そして子供たちからも様々な思いが届きました。ぜひ読んで頂けたら嬉しいです。


■ヒーローズクラブ 株式会社ISHIDA  代表取締役 石田洋平

ISHIDAのよう兄です。
豈プロジェクトの初めての公演で栃木県の大宮小学校に行きました。
行く前は短い時間でどれだけ子供たちと打ち解けられるか不安なところもあり緊張していましたが、和太鼓は昔から日本に受け継がれたもの、日本人の魂のようなものなので太鼓の音を聞いた瞬間に言葉ではなく魂で子供たちと繋がれた体験がありました。自然に体を動かす子供、手を叩いてはしゃぐ子供、真剣な表情で見つめる子供。
体育館中全てが振動し合ってるかの様な素敵な時間になりました。
太鼓を始めて1番の音を響かせられた体験でした。

子供たちが笑顔で自由でいれる事の大切さと笑顔のエネルギーの高さは、私たち大人が奪う事は許されない一番大切にしなければならない事だと心から思いました。

私の子供も小学5年生です。子供の楽しみって私たちからしたら小さい事と思ってしまいますが、例えば運動会の騎馬戦で上に乗りたい!とか林間学校で友達と泊まりに行きたい!とかバスの席を隣に座りたい!とかそんなものなんです。それを簡単に誰かの都合で奪い諦めさせる今の世の中はおかしいです!それは、子供たちが一番わかっていることだと思います。

私たち大人が胸を張って、未来の日本を背負っていく子供たちの前に堂々と立って自分の言葉で伝えられるように。自分の頭でしっかり考え、学び向き合う事を諦めてはならないと思いました。
この活動の意味を体験で理解できた素晴らしい貴重な体験でした。
この様な機会をいただきありがとうございました。


■ヒーローズクラブ 株式会社STS 常務取締役 鈴木 茂

こんにちは、S.T.Sすーさんです。
栃木県の大宮小学校でヒーローズクラブ豈公演をさせて頂きました。
集まってくれた小学生に元気を届けたい。
そんな想いを胸に、開演前のステージ袖にスタンバイをしました。
そして開演時間。子供たちが体育官へと入って来たことは、分かりましたが聞こえてくるだろう賑やかな声は聞こえませんでした。
私が子供の頃はイベントが始まる前は楽しみで、先生の「静かに」という声がかかるまで、みんな騒いでいたことを思い出しました。

「今の状況だから仕方がない」
という言葉ですませて良いのか、何だか哀しい気持ちになりました。

そんな中始まった公演でしたが、大太鼓の音が体育館に響いた瞬間、子供たちの中から「わぁ」という
驚きの声が自然ともれていました。
和太鼓の音と床を伝う振動が、子供たちを緊張から解いてくれた様でした。
そして私たちの演奏と共に、段々と笑顔を見せてくれる子や、自然と手拍子をしてくれる子の姿をみて本当に嬉しくなりました。
実語教でも初めて聞く言葉の意味を、自分なりにきちんと考える姿や、和太鼓体験で一生懸命に叩く姿がとても可愛く、そして嬉しく逆にこちらが元気をもらいました。
直接見ることは出来ませんでしたが、公演後に子供たちが体育館を出ていく際、ハイタッチをする子がいたと聞き涙がでました。
大人がみんなで、子供を教育し育てていく。
その大切さを素直に感じることができました。
子供たちが元気になってくれ、その姿を見て、私たち大人も元気になる。
そんな喜びが循環し、沢山の人の笑顔が拡がっていったら嬉しいです。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 代表取締役 山崎 登

第一回豈プロジェクト公演(栃木県 大宮小学校)
ヒーローズとサポートの方々30人が栃木県塩谷町立大宮小学校に入って、和太鼓や会場
映像の準備をしている時に、素晴らしい第一歩なんだなという実感が湧いてきました。
どうか、みなさんに魂の響きが届きますようにと。

校歌にある
「雲にそびゆる 黒髪の 雄々しき姿 仰ぎつつ」

現実的にはコロナ禍で子どもたちの本来の活力が失われている中、演奏がはじまりぱっと子供たちが開く瞬間があり、その後すすむにつれて身振り手振り、体全身で表現する姿を見て胸が熱くなりました。
太鼓やりたい人で私も私もと手を挙げる姿、実語教で恥ずかしながら勇気を持って言葉を発する姿、子供たちに驚く先生の姿、まさにここに魂の学校がある!と震えました。
ありがとうございました。


■ヒーローズクラブ事務局長 若狹 謙治

第一回豈プロジェクト公演(栃木県大宮小学校)に参加をさせていただき、ありがとうございました。
ご縁をいただいた杉山社長からのご紹介で塩谷町の星さんと出会いました。
塩谷町の素晴らしい自然や場所を案内いただき、車の中でヒーローズクラブのことについてお話をさせていただきました。

星さんから「塩谷町の大宮小学校で和太鼓を聞かせてあげたい。今子供たちは遠足や修学旅行も延期になって何かしてあげたい」そこから、話が進み大宮小学校の公演会に繋がりました。
平安時代から1000年以上続く日本人の基礎となった実語教も取り入れ、教育×和太鼓という新しい豈プロジェクトが実現しました。
当初、先生たちから児童はおとなしくて実語教や和太鼓で質問した時に「手が上がらないかも?」というお話を伺っていました。
子供たちは初めて聞く和太鼓の音にびっくりした様子ですが、体を動かしたり手拍子をしてくれたりしたのです。
実語教もたくさんの子供たちから手が上がり、正解がない自分の感じたことを素直に発表してくれました。

私たちが子供たちから教えてもらうことがとても多かったと思います。

これからも豈プロジェクトを通して、日本のことを知ったり、皆さんと一体感を感じる機会になればと思います。
ありがとうございました!


豈プロジェクトin栃木県大宮小学校 動画はこちら

★豈プロジェクト公演スケジュールはこちら
https://yamato.world-u.com/event/

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