1. HOME
  2. ブログ
  3. 日本の古代米「神宝米」復興プロジェクト 田植え編2

日本の古代米「神宝米」復興プロジェクト 田植え編2

2021.9.5

■ヒーローズクラブ 株式会社メディアラボ 部長 小林英司

みなさん、こんにちは!メディアラボの小林(こばやん)です。

ヒーローズクラブ豈(やまと)プロジェクトで取り組んでいる第一次産業の復興プロジェクト。古代米「神宝米」をつくり、普及させていくこと。国内自給率が低い日本にとってとても大事な活動だと感じています。

今まで大変な状況と知りながらも、何もできず、何も考えずにいたのが事実だと思います。
今回この素晴らしい豈プロジェクトに参加できることを誇りに思います。
また田を貸し、田植えに協力くださるすぎやま農場のみなさまにも大変感謝をしております。ありがとうございます。

私自身、田植えを行うこと自体が初めてだったのですが、土と水が混ざった田んぼに裸足で足を入れた瞬間に、土と水の感触がとても気持ちよく、大地のエネルギーが伝わってくるような感じで、まるで大地とつながったように感じました。田植えは初めてではあるものの、とても懐かしく、子供ながらにはしゃいでいる自分に気がつきました。
ヒーローズの仲間もみんな大はしゃぎで元気。そして田んぼを前にヒーローズのみんなで歌をうたい、豊作を祈りました。

私たちの元気や想いが、稲に、お米に届き、そして気持ちのよい太陽の光をたくさん浴びて、エネルギーにあふれる大地と、綺麗な水をもって育って、みなさんのところに、本物の美味しい神宝米が届けられることを楽しみにしています。

みんなで楽しみながら、農業を復興していきましょう!ありがとうございました。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 部長候補 伊藤平

こんにちは、山崎文栄堂の伊藤(いとちゃん)です。
今回わたしは、ヒーローズクラブ豈(やまと)プロジェクトのひとつ、今では日本にほとんどなくなってしまったという古代米の復興のプロジェクトで、栃木県のすぎやま農場様のサポートのもと、「神宝米」の田植祭りに参加をさせて頂きました。

私は農業や食のことに関して知らないことが多かったのですが、事前に今の日本の農業や歴史、自給率の話などお聞きして、農業の復興の必要性を知りました。

田植祭りの当日、宮司さんに祝詞をあげて頂く時、生命が自分一人で育っていくのではなくて、自然や人々の想いも一緒になって育まれていくんだなと感じました。

そして奉納太鼓では代表者4名が和太鼓の演奏をし、最後に全員でお囃子を行いました。
和太鼓の振動、祈りや楽しさが、田んぼ中に拡がり、それが稲の成長にも力になるんだと思います。次回、どのように成長しているか楽しみです。

日本古来から続いているものの意味や想いをもう一度学び直し、拡げていきます。
ありがとうございました。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 部長 清家美奈

こんにちは、山崎文栄堂の清家(みなちゃん)です。今回人生で初めての、ヒーローズクラブ豈(やまと)プロジェクトの田植えの体験をさせて頂きました。「神宝米」という稲を植える中で、日本人が大事にしていた風景や営みを体験させていただいたように思います。

田んぼに立たせていただいたときに、この場や体験をさせていただくまでに、どれだけのことをしていただいているのかを巡らせてみました。農業を始めた日本人のことや、稲ってどこから来たのか、また、今まで農業に携わったことのないメンバーが多い中で田んぼに立って、稲を植えることができることを、振りかえると、たくさんの方のお力があって、今、ここに立っていることを実感しました。

命の営みが巡るこの土地で、奉納太鼓も聞かせていただき、豊作を祈願してお祈りする事、田植えをすること、日本人が古来からやってきたこと、生き方そのものが神様と共にあるのだなと実感しました。

知らないことが多くあることも知ることができたので、日本のことをもっと学び、未来へつなげていきたいと思います。ありがとうございました!


ワールドユーアカデミー・ヒーローズクラブでは、共に志の高い経営を学び、実践し、善き仲間と愛される会社つくりに取り組む仲間を募集しています!ぜひ一度私達に会いにきてください。

★ワールドユーアカデミー志勉強会&ヒーローズ講演会
https://world-u.com/visionmanagement/

★田植えの模様もぜひご覧ください

#ヒーローズクラブ #やまとプロジェクト #ヤマトプロジェクト #農業 #古代米 #神宝米

関連記事