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日本の古代米「神宝米」復興プロジェクト 初の大収穫祭!後編

2021.10.26

ワールドーアカデミーで学ぶ志高い経営者で結成されたヒーローズクラブ。
そのメンバーが立ち上がって「日本復興!」豈(やまと)プロジェクトが2021年始動しました。

豈プロジェクト取り組みのひとつである、自然との繋がり農業。品種改良されていない「本物のお米=古代米」の復興に取り組んでいます。
今回は10月10日に開催をした抜穂祭の様子後編をお届けします。前編もございますので、合わせてご覧ください。経営者・経営幹部が肌で感じた思い、ぜひお読みいただけたら嬉しいです。


■ヒーローズクラブ 和田食品株式会社 代表取締役 和田雅英

日本の農業復興に向けて、無農薬の奇跡の古代米の稲穂祭。
黄金の稲穂がキラキラと輝き、稲穂が竜のように天に向かって大地の恵と繋がって
エネルギー豊かなお米ができたことに嬉しく幸せになりました。

小さな畑から第一歩を踏み出し、日本全国に美味しいお米が広がり農業の復興を願います。
ヒーローズクラブの豈プロジェクト、日本へ拡げ発信できることを感謝致します。


■ヒーローズクラブ 株式会社ダスキン福山 代表取締役 髙橋良太

稲穂を自分達の手で刈り取った経験は、たくさんのメッセージを与えてくれました。そして黄金の国、日本の豊かな文化の深さを体感しました。

私たち日本人の命をつなぎ、生きるエネルギーの源となってきたお米!春先に植えた苗が見事に実り光り輝いていました。これから種の保存が難しくなるであろう中、古代米と言われる品種を無農薬栽培する意義は高いですね!

日本を元気に!農業と共に未来を切り拓いていきましょう!


■ヒーローズクラブ 愛和食品株式会社 代表取締役 早川恭彦

10月10日栃木県塩谷町、第一回収穫祭に行って参りました。黄金色に輝く大地に育った稲穂を大切に、稲刈りは日本の美しさに触れる素晴らしい体験でした。
このようなご縁をつなげていただき、心より感謝申し上げます。

そしてこの美しい日本を100年後、未来の子供たちにも残すことができるように、私たち大人が挑戦していくことが大切だと感じました。

現在の農業の自給率が37%、このままいくと15年後にはゼロになってしまうと予測されています。食の安心安全を守るためにも、豈プロジェクト農業復興への挑戦が始まりました。共に歩んで参りましょう。


■ヒーローズクラブ 株式会社ISHIDA 代表取締役 石田洋平

6月に植えた苗があっという間に腰以上の高さに成長し、黄金色に染まった田んぼは圧巻の景色でした。
私自身お米を育てる事も初めてで成長の早さに驚きました。
無農薬で育てるのは農薬を使うより手間もかかり、杉山社長初め農園の方々に大切に見守って下さり愛情たっぷりのお米が本当に輝いていました。
その景色を見ているとなぜか心が落ち着き懐かしい感じがしました。
日本人の食の基本である古代米の復興に携わることが出来る嬉しさと、この景色を未来の子供たちに繋いでいき安全なエネルギー溢れるお米を沢山の方に味わっていただける用にこの活動を広めていかなければと強く思いました。
参加させていただきありがとうございました。


ワールドユーアカデミー・ヒーローズクラブでは、共に志の高い経営を学び、実践し、善き仲間と愛される会社つくりに取り組む仲間を募集しています!ぜひ一度私達に会いにきてください。

★ワールドユーアカデミー志勉強会&ヒーローズ講演会
https://world-u.com/visionmanagement/

★田植えの模様もぜひご覧ください

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