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【奇跡のお米・神宝米復興プロジェクト2022】#4 農地を平らにするレーザーレベラーへの挑戦!

ヒーローズクラブ・豈プロジェクトでは、日本人の生活の根幹をなす農業を復興するため、品種改良のされていない完全無農薬の古代米「神宝米(かむたからまい)」の栽培に取り組んでいます。

有機JAS規格を満たしているお米は、日本には0.08%しかないと言われています。さらにその中でも神宝米は、残留農薬検査の220成分の分析対象、全てにおいて不検出とされた唯一の完全無農薬の奇跡のお米なのです。

その大切なお米つくりを継承しひろげていくために、今年から「ヒーローズクラブ半農半Xプロジェクト」が始動!

今回は、レーザーレベラーという農地を平らにするためのトラクターを使った作業の様子をお届けします。もちろん初めての挑戦。神宝米の苗を植えるため、取り組んだ様子をご覧ください。


■ヒーローズクラブ 愛和食品株式会社 部長 村上伊織

今回は有機米を作るにあたり、4反(約4,000平米)の土地をレーザーレベラーで耕し土地を平らにする作業を行いました。この機械はトラクターの後ろに排土板を付けて田んぼ内で高くなっているところの土を掻き取って、低いところに土を落としてくれるものです。最初はどこを走っていいのか全く分かりませんでしたが、作業しているうちに少しずつではありますが高低差が分かってきます。そして高い場所から低い場所へ移動して田んぼを均していきます。この動きが速くできればできるほど、燃料コストも抑えることができますので、早く慣れるように頑張りたいです。

作業をしていると改めて「半農半Xとして農業への第一歩を踏み出したんだなあ」と気持ちが高ぶりました!本当に毎日が生まれたての気分です。これからも周りの皆様への感謝を忘れずに頑張っていきます。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 部長候補 伊藤平

今回は、もち米と醤油麹の出荷、そして「レーザーレベラー」という農業機械で農地を平らにする作業を行いました。「農地を平らにするために行う作業」と聞きましたが、外から見ていると農地は均一になっているように見えていました。しかし実際に農地内を走っていると高低差があることに気づきます。高低差があると水を入れたときに水位に差が出てしまうので、均一にすることを大切にしているそうです。

田植えに至るまで、まだまだ実施することはあるようで、たくさんの手間暇がかかっていることを知りました。想いを持ってコツコツと一つ一つ取り組ませていただきます。今回もありがとうございました!


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
このブログでは、ヒーローズクラブ農業プロジェクトの様子を毎週発信していきます。

完全無農薬、化学肥料を一切使用しない、日本古来のお米「神宝米」や、神宝米でつくった「醤油麹」「甘酒」もこちらで購入頂けます。ぜひ農業の応援にも参加頂けましたら嬉しいです!
https://yamatoec.world-u.com/nogyo

そして待望の有機もち米「照迦(しょうか)」も発売になりました!
もち米は赤飯やおこわはもちろん、普段の白米に少し混ぜるだけで、絶品のモチモチごはんになります。ぜひ農業の応援にも参加頂けましたら嬉しいです。
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転換期間中JASマークとは?
有機もち米「照迦」は化学肥料も農薬も使用しない有機栽培で愛情をこめて作られています。
有機JAS認証を受けるには3年以上無農薬(化学合成農薬無使用)、無化学肥料(有機質肥料)を継続した圃場で栽培することが必要条件のため、この間は完全無農薬栽培でも、表記は転換期間中JASマークとなっております。
有機農業を広げるためにも、ぜひ応援とご理解をお願い致します。

#農業 #半農半X #有機JAS #杉山農場 #塩谷町  #豈プロジェクト #やまとプロジェクト

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