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【奇跡のお米・神宝米復興プロジェクト2022】#7 田植えのための種蒔きと育苗がスタート!

ヒーローズクラブ・豈プロジェクトでは、日本人の生活の根幹をなす農業を復興するため、品種改良のされていない完全無農薬の古代米「神宝米(かむたからまい)」の栽培に取り組んでいます。

有機JAS規格を満たしているお米は、日本には0.08%しかないと言われています。さらにその中でも神宝米は、残留農薬検査の220成分の分析対象、全てにおいて不検出とされた唯一の完全無農薬の奇跡のお米なのです。

「ヒーローズクラブ半農半Xプロジェクト」が始動して約1ヶ月。
いよいよ田植えに向けて、種蒔きと育苗がスタートした作業の様子をお届けします。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 代表取締役社長 山崎登

いよいよ今回は田植え前の苗を育てていく段階となりました。
ハウスで苗を育てる準備として、水が通るパイプをつなげたり、水がもれずにしっかり貯まるように黒いシートで土を覆う作業を行います。そして、品種ごとに芽が出た苗のパレットをきれいに敷きつめていきます。

ハウスの中は一気に高温多湿になってみんなで汗だく!
メンバーと一緒に苗を並べるのは、家族や会社がワンチームになるのと似ていて、お互いに呼吸を合わせ助け合います。小さく芽が出た苗がとても愛おしく、これから青々と大きく育っていき、そして稲となって黄金色になる姿が今から楽しみで、とても有り難い気持ちになりました。

これから田植えに向けて大忙しの大事な時期です。
輝かしい日本の農業の未来を見ながら歩んでまいります。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 課長 伊藤平

ヒーローズクラブ半農半Xプロジェクト開始から約1か月経過し、種蒔きや育苗がスタートしました。
苗を育てるために、まずはマットに種蒔きを行います。マットはビニールハウスに移動し、芽が出てきたタイミングでハウス内に並べ、毎日水を撒きながら育てていきます。
健康な苗を育てることで、害虫にも強くなり、深水管理にも耐え、抑草にも繋がるそうで、育苗は稲作の成功の上で大切な1つであると学ぶことが出来ました。

農薬や化学肥料に頼らない農業を行っているため、苗が育っていくために望ましい環境を人の手でつくっていくことが大切です。そのためには、どのように育っていくのか知ることも必要だと感じました。

まだまだ未体験のことが多いのですが、志を大切に、お米作りの体験から知識・技術も身につけて、引き続き農業復興のために挑戦していきます。
ありがとうございました。


今回もお読みいただき、ありがとうございました。

完全無農薬、化学肥料を一切使用しない、日本古来のお米「神宝米」や、神宝米でつくった「醤油麹」「甘酒」が、豈プロジェクトオンラインショップからご購入頂けます。
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☆有機もち米「照迦(しょうか)」も発売になりました!☆

もち米は赤飯やおこわはもちろん、普段の白米に少し混ぜるだけで、絶品のモチモチごはんになります。ぜひ農業の応援にも参加頂けましたら嬉しいです。
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転換期間中JASマークとは?

有機もち米「照迦」は化学肥料も農薬も使用しない有機栽培で愛情をこめて作られています。

有機JAS認証を受けるには3年以上無農薬(化学合成農薬無使用)、無化学肥料(有機質肥料)を継続した圃場で栽培することが必要条件のため、この間は完全無農薬栽培でも、表記は転換期間中JASマークとなっております。有機農業を広げるためにも、ぜひ応援とご理解をお願い致します。

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