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【奇跡のお米・神宝米復興プロジェクト2022】#12 稲の成長、豊かな実りに向け草刈りを行いました

ヒーローズクラブ・豈プロジェクトでは、日本人の生活の根幹をなす農業を復興するため、品種改良のされていない完全無農薬の古代米「神宝米(かむたからまい)」の栽培に取り組んでいます。

有機JAS規格を満たしているお米は、日本には0.08%しかないと言われています。さらにその中でも神宝米は、残留農薬検査の220成分の分析対象、全てにおいて不検出とされた唯一の完全無農薬でつくられた奇跡のお米なのです。

今回は草刈りに挑戦です。仲間と力を合わせるチームワークの大切さ、一つ一つの作業を安心安全に、農業を通してそれぞれの仕事に対しても学びがありました。半農半Xだからこその気づき、メンバーのレポートをお届けします。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 代表取締役社長 山崎登

みなさんは草刈りをしたことはありますか?苗、稲を成長させ豊かな収穫を迎えるには、田んぼの周りの土手である畦(あぜ)の雑草を取る草刈りが不可欠です。

刈払機を背負いエンジンを掛けて、高速に回転する刈刃を右から左へ振りながら前進し、なぎ払うようにして雑草を刈っていきます。まずは平らなところを刈り、次の人が斜めの部分を斜面に沿って刃を当て、刈った草を平らな場所に置くという連携プレーです。最初は間違ったやり方で力も入り腰が引いてしまい、刈り残しや時間もかかってしまいました。杉山さんにご指導いただきながら進め、草の流れに合わせることを大事に、仲間と力を合わせて効率よく草刈りを進めていきます。
この草刈りが、美味しく安全なお米で多くの人を喜ばせると考えると、とても楽しく学びも多く、仕事の基本だなと感じ、終わった後田んぼがいきいきとしているようでした。
大自然の恵みを感じながら、素晴らしいやり方をみんなで共有し、豊かさを拡げてまいります。


■ヒーローズクラブ 株式会社メディアラボ 部長 小林英司

今回は自動・手動の刈り機を使って、田んぼの草刈りに挑戦をしました。草刈りは稲の成長を促す上で、とても重要な工程となります。冬場は土しかなかった田んぼも、この時期になると田んぼの周りや畦道にこれでもかという位に元気に草が育ち、動植物が豊かに生活できる場所であることが伺えます。

今回、草刈りや仕事をする上で安全確認、安全確保がとても重要であることを学びました。安全にできているからこそ、工夫ができる、効率よくできる、生産性が上がるということが分かりました。もし万が一怪我をした場合、自分だけでなく周りにいる仲間にも影響があり、人・場のエネルギーが落ちてしまうことに繋がります。機器の取り扱い方をご指導頂き、安心安全に仕事ができることのありがたさ、重要性を学ぶことができました。今後の仕事にも生かしていきます。

また杉山社長や皆さんにこのような話を伺いました。
「農家さんが志高く農業をやろうとしても、作物を買ってくれる人や応援してくれる人がいなければ続かない。おかげ様で応援してくれる方がいるから、次にやるべきことが見えてくる。沢山の方々に広がっていくよう、新しい方法を取り入れていく。」

農業活動を含め、私たち一人一人の想いや行動が、農家さんの未来に繋がる希望になっていることを感じることができました。そして子供たちの未来につながる日本復興に向けた農業活動、想いを込めて引き続きやっていきます!


今回もお読みいただき、ありがとうございました。

完全無農薬、化学肥料を一切使用しない、日本古来のお米「神宝米」や、神宝米でつくった「醤油麹」「甘酒」が、豈プロジェクトオンラインショップからご購入頂けます。
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☆有機もち米「照迦(しょうか)」も発売中です!☆

もち米は赤飯やおこわはもちろん、普段の白米に少し混ぜるだけで、絶品のモチモチごはんになります。ぜひ農業の応援にも参加頂けましたら嬉しいです。
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転換期間中JASマークとは?

有機もち米「照迦」は化学肥料も農薬も使用しない有機栽培で愛情をこめて作られています。
有機JAS認証を受けるには3年以上無農薬(化学合成農薬無使用)、無化学肥料(有機質肥料)を継続した圃場で栽培することが必要条件のため、この間は完全無農薬栽培でも、表記は転換期間中JASマークとなっております。有機農業を広げるためにも、ぜひ応援とご理解をお願い致します。

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