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【奇跡のお米・神宝米復興プロジェクト2022】#20 農業関係人口をひろげよう!中小企業が挑戦する「半農半X」

ヒーローズクラブ・豈プロジェクトでは、日本人の生活の根幹をなす農業を復興するため、品種改良のされていない完全無農薬の古代米「神宝米(かむたからまい)」の栽培に取り組んでいます。

そして、今年から本格始動したヒーローズクラブの「半農半X」。半分は本業、もう半分は貢献活動として、塩谷町での農業にチャレンジしています。
私たちは、中小企業が積極的に半農半Xに取り組み、地域に関わることで農業関係人口が増え、地域の課題解決や発展につながると考えています。
普段都市にいるからこそ気づくこと、そして違う分野で働くメンバーが集結することによって、農業にも、地域にも、新しいものを生み出していきたいと思います。

6月に植えた神宝米の苗は夏の間にぐんぐん成長し、穂をつけ始めました。
今回も、メンバーのレポートをお届けいたします。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 伊藤平

暑かった夏も終わりを迎え、塩谷町で栽培している稲にも穂が実り始めました。神宝米の稲はひと際背が高く、茎が太く育ち、力強さを感じます。

今回は田んぼの草刈りを行いました。今後収穫の作業をするために草刈りをしておくことは大切になります。夏に成長した草を刈るために、体全体を使って汗を流しながら取り組みました。そしてプロの農家さんの草刈りを見ていると、明らかに私たちとは動きが違うことに驚きました。無駄がない動きを見て、1つ1つの仕事を近くで見て真似できる環境が有難いと感じます。

化学肥料を一切使わない有機でお米作りをしていていると、愛情があるからこそ一手間一手間に想いや時間もかけて取り組めるのだと感じます。人や自然の愛情がこもった農産物を食べることが出来る環境が拡がっていくように、そして一人でも多くの人が農業や地域に関心を寄せていただけるように、これからも活動させていただきます。ありがとうございました。


■ヒーローズクラブ 愛和食品株式会社 村上伊織

夏の成長の時期がすぎ、これからはいよいよ収穫の秋に入ってきます。9月に入り、神宝米も着実に成長し、少しずつ実をつけ始めました。田んぼ一面いっぱいに背の高い立派な稲が空に向かって伸びています。
今回は田んぼ周りの草刈りを実施しました。雑草が高く生えることで稲に当たる日光を遮ってしまいます。それを防ぐ為に、蒸し暑い日でしたが懸命に作業させていただきました。

日本を元気にするには、まず日本人である私たち自身が元気である必要があります。引き続き神宝米の稲が立派に育つ様に、秋には沢山の穂が付きますように。沢山の人が神宝米を食べながら笑顔になっている姿を思い浮かべながら、みんなで力を合わせて取り組んでまいります。


今回もお読みいただき、ありがとうございました。

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