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日本の農業を復興しよう!

豈(やまと)プロジェクト「神宝米」復興プロジェクト 田植え編
2021.8.30

■ヒーローズクラブ 事務局長 若狹謙治

ヒーローズクラブ事務局長のけんちゃんです。
2019年にヒーローズクラブが立ち上がり、立ち上げ当初から農業の支援についてのあり方を模索していました。

それからずっと古代米の復興のため、県庁や市町村の農業関係者から農業の可能性や課題についてたくさん教えていただきました。
そして2020年10月にある方からご縁をいただき初めて杉山社長とお会いしました。

お米のもつエネルギーについて、有機栽培について、日本食について、お会いするたびにいろんなことを丁寧に教えていただきました。

そして、ヒーローズクラブの豈(やまと)プロジェクトの取り組みをお伝えして、日本の復興や第一次産業の農業について真剣に考えて行動していることなどお話をさせていただき、「古代米の復興を本気で実現したいので杉山社長お力をお借りできないでしょうか?」とお願いしたら、「良いですよ!やりましょう!」とにっこり笑ってくれて言っていただきました。

その出会いからはじまり、いよいよ田植え当日。
梅雨時期なので雨の心配もありましたが見事に晴天でした。

宮司さんにもきていただき祝詞をあげていただき、改めて自然からいただくことへの感謝を感じる機会になりました。

これから11月まで根っこが下へ、穂が上へと伸びて成長していきます。

大自然の恵みや命をいただくこと、そして古代米の復興で栄養価の高いお米を拡げていきたいと思います。

ありがとうございました。


■ヒーローズクラブ 株式会社メディアラボ 代表取締役 長島睦

メディアラボのむっちゃんです。
塩谷町の杉山農園さんと協力をして、古代米(神宝米)の復興プロジェクトがスタートしました。

前回の日本ハーブ植えに引き続き、今回は田植え。
神主さんにもお越しいただき、豊穣を祈ると共に、和太鼓演奏を奉納させていただきました。

田んぼに、祝詞と和太鼓の音が響き渡り、土地やそこに住む動植物が喜んでいるような、神々にも喜んでいただいていているような、そんな感覚を感じました。

私たちが今回やっていることは、古代米の復興。
実は、今私たちが食べているお米と昔の日本人が食べていたお米は違うそうです。
日本人の体に合って、私たちにとても大きな力を発揮させてくれていたのが古代米。

昔の日本人は飛脚は、玄米おにぎりだけで1日に150kmもの距離を走っていたという話もあります。フルマラソン4回分の距離を走るわけですから、現代人とは体と精神が違ったのだと感じます。

その元になっていたのが、お米。
今よりも粒が大きくて、私たち日本人の体にあった食事だったと言われています。

そんな古代米を復興して、日本人を体からも元気にしていこう。
本当の食べ物を復興しよう。
そうして始まった豈(やまと)の古代米復興プロジェクト。

私たちの体は、紛れもなく、太陽の光と日本の水と食べ物からできています。
「稲」という言葉は「”い”のちの”ね”っこ」が語源といわれいます。

私たちの先祖は国民が飢えないように、
稲作を日本各地に伝えて、民が幸せに生きる国を本気で作ろうとしました。

今、日本は方向性を見失っているように感じます。
閉塞感のある今だからこそ、私たち一人ひとりが自身の「あり方」について深く考えるチャンスなのだと想います。

その意味において、今回田植えを中小企業の経営者・経営幹部が集まったヒーローズクラブでできたことは大きな一歩だと感じます。

本当に必要なのは志と仲間。私はそのように感じます。

現在の日本の食料自給率には40%。
私たちの国が真に自立をするためには、日本の歴史について学び、自分たちの土地でできた食べ物を食べ、一人ひとりが日本を愛し、行動していくことが大切です。
古代米の復興は間違いなくその礎になると感じています。

共感、共鳴してくださる皆さんと一緒に日本を元気にしていくことができたら嬉しいです!


■ヒーローズクラブ 銀座 鮨 おじま 店主 尾嶋琢広

おじまのたくちゃんです。

はじめての田植えを体験させていただきました。

宮司様に祝詞をあげて頂き、大地と天がこんなにも近くに感じた事は無いほどに、自然のエネルギーがそこに集約していた様に思いました。

小さい時から、お米を普通に食べ、仕事でも関わらせてもらっていましたが、こんなにも大変な作業でありながら、大切にご先祖様から引き継いで来られてきたんだと改めて感じさせてもらい、とても大切な事で、これからも次世代に繋げていく大切さを学ばせてもらいました。

奉納太鼓では、演奏という大切なお役目を頂き、その思いを一心に叩かせて頂きました。

その思いが大地とお天道様に確実に届く。そんな感覚にもなりました。お囃子では、みんなで楽しさを広げて、本来の日本のお祭り事を体験し、その楽しさを広げていける様、これからも一歩一歩丁寧に日本を元気にと活動していきたいと思います。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 部長 櫻井友子

山崎文栄堂のともちゃんです。
豈(やまと)プロジェクト栃木県塩谷町の田植え祭りに参加させていただきありがとうございました。

宮司さんに祝詞をあげていただき、いよいよ田んぼに入らせていただく時、とても神聖で大切な場所に入らせていただくという感謝の思いでいっぱいになりました。
裸足で入らせていただいた田んぼはとてもやさしくて温かくて大地や微生物と一体になったような、とても心地の良くありがたい体験でした。

今回農業支援を始めるにあたってお米についても学ばせていただく機会をいただき、お米を育て収穫するまでの祈りや願いが大切な日として祝日になっていたり、お祭りをしたり地域で集まって助け合うきっかけになっていたり、お米が日本人の精神を支えるとても大切なものであることをはじめて知りました。

このような古来からずっと受け継がれてきた大切な精神、本当のことをみんなで学んで次世代につないでいきたいです。

ありがとうございました。


今回もお読み頂きありがとうございました。

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