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【日本の農業復興プロジェクト・ヒーローズ神宝米2022】#4 農地を平らにするレーザーレベラーへの挑戦!

ヒーローズクラブ・豈プロジェクトでは、日本人の生活の根幹をなす農業を復興するため、「神宝米(かむたからまい)」の有機栽培に取り組んでいます。

大切なお米つくりを継承しひろげていくために、今年から「ヒーローズクラブ半農半Xプロジェクト」が始動!

今回は、レーザーレベラーという農地を平らにするためのトラクターを使った作業の様子をお届けします。もちろん初めての挑戦。ヒーローズ神宝米の苗を植えるための取り組んだ様子をご覧ください。


■ヒーローズクラブ 愛和食品株式会社 部長 村上伊織

今回は有機米を作るにあたり、4反(約4,000平米)の土地をレーザーレベラーで耕し土地を平らにする作業を行いました。この機械はトラクターの後ろに排土板を付けて田んぼ内で高くなっているところの土を掻き取って、低いところに土を落としてくれるものです。最初はどこを走っていいのか全く分かりませんでしたが、作業しているうちに少しずつではありますが高低差が分かってきます。そして高い場所から低い場所へ移動して田んぼを均していきます。この動きが速くできればできるほど、燃料コストも抑えることができますので、早く慣れるように頑張りたいです。

作業をしていると改めて「半農半Xとして農業への第一歩を踏み出したんだなあ」と気持ちが高ぶりました!本当に毎日が生まれたての気分です。これからも周りの皆様への感謝を忘れずに頑張っていきます。


■ヒーローズクラブ 株式会社山崎文栄堂 部長候補 伊藤平

今回は、もち米と醤油麹の出荷、そして「レーザーレベラー」という農業機械で農地を平らにする作業を行いました。「農地を平らにするために行う作業」と聞きましたが、外から見ていると農地は均一になっているように見えていました。しかし実際に農地内を走っていると高低差があることに気づきます。高低差があると水を入れたときに水位に差が出てしまうので、均一にすることを大切にしているそうです。

田植えに至るまで、まだまだ実施することはあるようで、たくさんの手間暇がかかっていることを知りました。想いを持ってコツコツと一つ一つ取り組ませていただきます。今回もありがとうございました!


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
このブログでは、ヒーローズクラブ農業プロジェクトの様子を毎週発信していきます。

有機JAS法に基づいて栽培した「神宝米」や、神宝米でつくった「醤油麹」「甘酒」もこちらで購入頂けます。ぜひ農業の応援にも参加頂けましたら嬉しいです!
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